いろいろな商売
世の中には、医者もおれば坊主もおる。
易者もおればユタもおる。
「お前のような商売は人を迷わすんだ」と言って看板を壊す。
「じゃあ、海もないほうほうがいいのか?海は魚をくれるけど人も殺しますよ。
山は地崩れで、川は水害で人を困らせることもありますよ。
それと同じですよ」と、教えてやることにしてます。
復帰してから、どうも生活がやりにくくなったような気がする。
"日本"という国はどうも肝っ玉が小さいんでないか?復帰前はタバコなんかどこの店でも自由に売ることができた。
今は一定の店しか売れない。
専売公社の認可を持っているものはとても威張り散らすんですよ。
闇たばこを持っていると、そういう店が密告するんです。
復帰前は、米も塩も酒も誰れが売ってもかまわなかったんですから。
那覇の易者・朝香言一さんがいうように、沖縄旅行に欠かせない国際通りから平和通りふきんを一歩中に入ると、実に様々なマーケットが並んでいます。